スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋葉原事件初公判、検察側「無視した者への復讐」(読売新聞)

 「秋葉原で人を殺します」。携帯サイトに犯行予告を書き込み、買い物客でにぎわう日曜日の雑踏にトラックで突っ込んだ惨劇から1年7か月余り。

 わずか2分間に、17人を殺傷したとして殺人罪などに問われた元派遣社員・加藤智大(ともひろ)被告(27)の初公判が28日午前、東京地裁で始まった。「この場を借りておわびしたい」。被害者らに謝罪した加藤被告は自らの心の軌跡を、今後の公判でどこまで語るのか。一命を取り留めた被害者も、傍聴席から耳を傾けた。

 午前10時。法廷に姿を現した加藤被告は、黒のスーツ姿で髪を短く刈り上げていた。逮捕当時と比べるとほおがこけ、顔面は蒼白(そうはく)。被告席に着く前に一度、足を止めて、遺族や被害者が座る席の方を向き、深々と頭を下げた。

 ◆「おわびしたい」◆

 村山浩昭裁判長に名前を聞かれると「加藤智大です」とか細い声で答え、職業を問われると「無職です」と少し早口で答えた。

 検察官が約10分間、起訴状を朗読した後、加藤被告は証言台の前に進んだ。

 書面に目を落としながら、「まずは、この場を借りて遺族と被害者におわびをしたい。今回、多くの人が亡くなり、大変申し訳ありません」と謝罪。起訴事実を大筋で認めた上で、「せめてもの償いとして、私にできることは、どうしてこういう事件を起こしたのかを明らかにすることです。詳しい内容は後日、説明します」と述べた。

 ◆冒頭陳述で心の動き詳述◆

 検察側は冒頭陳述で、加藤被告の心の動きを捜査段階での供述をもとに詳述した。

 それによると、加藤被告は2003年3月に短大を卒業後、派遣社員として働く中、存在価値が認められず部品のように扱われていると不満を抱いた。

 携帯電話の出会い系サイトで知り合った女性に自分の写真を送った途端、返事が来なくなったため容姿にも強い劣等感を抱き、06年頃から携帯サイトの掲示板に悩みを書き込み、慰めやアドバイスを受けていた。

 しかし08年頃になると無意味な書き込みによる「荒らし行為」が殺到。唯一の居場所を奪われたと感じ、自分以外すべてが敵だと怒りを深めるようになった。

 事件の3日前の08年6月5日には、職場で自分の作業着が見つからず、「辞めろと言われている」と思いこみ、この時、掲示板に辞める決意を書き込んだ。それでも反応はなく、「誰もまともに扱ってくれない」と怒りを爆発させ、「大きな事件」を起こして、自分を無視した者たちへの復讐(ふくしゅう)を考えた。

 そして茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅などで9人が殺傷された事件(08年3月)や、仙台市で暴走したトラックが歩行者7人を死傷させた事件(05年4月)を思い浮かべ、日曜日に人が集まる秋葉原の歩行者天国で事件を起こすことを決意。警察に捕まれば「自分の人生は終わりだ」とも思ったが、「もう生きていても仕方がない」と自暴自棄になり、復讐の方が重要と思ったという。

 犯行を決意した後も「誰かに止めてほしい」という気持ちがあり、犯行をほのめかす書き込みを繰り返したが、反応はなかった。秋葉原をトラックで走行中も人の多さに怖くなり、歩行者をはねることを3度もためらったという。

 ◆弁護側、仕事ぶり評価も◆

 弁護側は冒頭陳述で、加藤被告が中学生時代は学級委員や合唱の指揮者を務め、短大卒業後に始めた警備会社のアルバイトでは、仕事ぶりが認められ人員配置も任されていたと主張。その上で、「彼がどのように育ち、どのような考え方をするようになったのか、という視点を持ってもらいたい」と訴えた。

 よりどころとされた携帯サイトの掲示板については、数年前から1日に何度も書き込むようになり、過去には掲示板で知り合った人に会うため、青森から福岡まで車を走らせたこともあるとした。

 一方、争点となっている加藤被告の責任能力については、弁護人の意見陳述で、「完全責任能力に疑いがある」と述べたが、弁護側冒頭陳述では全く言及しなかったことから、村山裁判長から「責任能力に触れなかったが、良いのか」と尋ねられる一幕もあった。

 午前中の審理は午前11時30分ごろに終了し、加藤被告は閉廷時、村山裁判長と、遺族らが座る傍聴席に一礼して退廷した。

署の朝礼で告発され、セクハラ警官停職処分(読売新聞)
<松戸女子大生殺害>ATMの男27日にも再逮捕 窃盗容疑(毎日新聞)
銚子電鉄「デハ702」最後の旅 鉄道ファンら花道飾る(産経新聞)
<リコール>シャープの両開き式冷蔵庫97万台 扉が落下(毎日新聞)
10トン重機が校庭に転倒!校舎まで3m(読売新聞)
スポンサーサイト

20代でも7割ニコチン依存=禁煙治療の保険適用1割-喫煙者調査(時事通信)

 20代喫煙者の約7割がニコチン依存症であることが25日までに、ファイザー社のインターネット調査で明らかになった。喫煙者全体とほぼ同じ結果だったが、喫煙の年数が短いため、禁煙治療の保険適用の対象となるのはこのうちの1割強にとどまった。
 12学会でつくる「禁煙推進学術ネットワーク」委員長の藤原久義兵庫県立尼崎病院院長は「依存症と診断できる人が7割もいるのに、保険適用とならないのは問題。制限を緩和し、保険診療できるようにすべきだ」と話している。
 調査は昨年10月、20~29歳の喫煙者男女各500人、計1000人を対象に実施。ニコチン依存症を調べる設問で、依存症と診断された人は69.7%と、全世代を対象とした2008年の調査結果(70.7%)とほぼ同じ水準となった。
 ところが、禁煙治療の保険適用要件「ブリンクマン指数、200以上」を満たす人は全体の9.8%、依存症の人でも11.9%だけだった。同指数は、1日の平均喫煙本数と喫煙年数を掛け合わせて求めるため、若い世代ほど少なく算出される。 

【関連ニュース】
当世「新成人」諸事情
たばこ製造販売「国民的議論待つ」=元喫煙者の請求棄却
在宅酸素療法中の火災27件=26人死亡、半数超は喫煙原因
「肉食系」女子、高い禁煙志向=草食系は健康心配・ネット調査
喫煙描写で児童誌が販売中止

寺に強盗、200万奪う=住職ら電気コードで緊縛-京都(時事通信)
医療ADRに関する連絡協議会を設置へ-厚労省(医療介護CBニュース)
摘発の携帯電話充電器販社元社長「資金繰りでマルチ商法にシフト」(産経新聞)
谷垣総裁「疑惑追及し解散迫る」=政権奪還へ結束訴え-自民党大会(時事通信)
臓器移植、新規登録の4分の1が「親族優先」を希望(医療介護CBニュース)

<シチズン・オブ・ザ・イヤー>青森の吉島美樹子さんら表彰(毎日新聞)

 社会に感動を与えた市民を毎年たたえる「シチズン・オブ・ザ・イヤー」(シチズンホールディングス主催)の09年度受賞者が決まり、表彰式が27日、東京都内のホテルで行われた。受賞したのは青森県八戸市の吉島美樹子さん(48)、神奈川県鎌倉市の多以良泉己(たいら・みずき)さん(34)、福井市の茂(しげ)幸雄さん(65)の3人。

 吉島さんはがん治療による脱毛に悩む人にタオルで帽子を作り、送り届けている。元競輪選手の多以良さんは事故で全身まひになったが、リハビリで作り始めたパンが「天使のパン」と呼ばれた。茂さんは自殺が多発する福井・東尋坊で相談所を開設している。

【関連ニュース】
がん細胞:悪性化の仕組み判明 群馬大
間寛平さん:前立腺がんと判明 「アースマラソン」は継続
小澤征爾さん:6月まで公演中止 食道がん治療で
名古屋市長:「がん施設」建設へ…損害賠償金無視できず
既往歴:内容で不採用の企業存在 厚労省研究班調査で判明

「愛の泉」募金に153万円(産経新聞)
<地震>静岡県で震度4=午前2時59分ごろ(毎日新聞)
秋葉原殺傷・加藤被告、胸の内語るか…初公判(読売新聞)
再度「自白」のテープ再生=取り調べた元検事出廷へ-足利事件再審公判・宇都宮地裁(時事通信)
菜の花 満開で一足早い春 神奈川県二宮町の吾妻山公園で(毎日新聞)

小山登美夫ギャラリー「名知聡子展」 東京・清澄(産経新聞)

 ■見る者を吸い寄せる力

 ギャラリーの壁面に縦が2メートルを超える巨大な肖像画が並ぶ。それも女性の肖像画ばかり。ポストカードなどで見て、緻密(ちみつ)な描写に、小さな作品とばかり思っていたため、その大きさと迫力に圧倒された。

 その中でもひと際大きく目を引くのが「子守歌」というアクリル絵の具で描いた作品だ。高さ4メートル、横幅は8メートルもあり、壁一面を占有する。仏壇の飾りをモチーフにした暗い色調の装飾に囲まれ、手足を上げた女性があおむけに横たわる。暗い色彩の中で、青白い肌が浮かび上がり、退廃的な雰囲気が漂う。他の作品にもあてはまることだが、大作だからといって、細部がおろそかになることはない。髪の毛の一本一本、あるいは肌の小さなシワ、表情に変化を与える微妙な陰影などが丁寧に描写される。しかも目は謎めき、鑑賞者に何かを訴えかけるように見つめるのだ。

 名知(なち)聡子は昭和57年東京生まれ。名古屋芸術大学を卒業し、愛知県を拠点に活動しているという。まだ20代と若いが、見る者を吸い寄せるような作品は、作家のただならぬ力を感じさせる。

 2月13日まで(日月祝休)。(渋沢和彦)

まもなく引退!「500系のぞみ」ラストラン・ツアー登場(産経新聞)
「共通言語」としてのICFの在り方を議論(医療介護CBニュース)
「筋力弱い」鑑定結果提出=勝木被告の弁護側-千葉女児殺害(時事通信)
<陸山会土地購入>水谷建設「さらに千数百万円」小沢氏側に(毎日新聞)
たき火不注意で書類送検=山林火災に-宮城県警(時事通信)

<マンション>管理組合積立金で業者処分急増、09年16件(毎日新聞)

 マンション管理業者の社員が管理組合の積立金を横領したなどとして、国土交通省がマンション管理適正化法に基づいて業者に行政処分を科すケースが増えている。国交省は06年に管理業者の処分基準を定め対策に乗り出したが、昨年は16件に上り06年(4件)の4倍に増えた。国交省は5月施行の改正同法施行規則で管理業者が組合の印鑑を保管することを禁止するなど対策を強化しており「今まで隠れていた業者のずさんな体制が浮かび上がった」としている。【森禎行】

 マンション管理業者は、分譲マンションで住民の管理組合から委託を受け、修繕積立金の保管など管理業務を代行している。国交省によると、処分件数は04年1件▽05年2件▽06年4件▽07年6件▽08年7件--と増加が続く。内容別では、社員の横領など不正支出が目立ち、昨年は16件のうち11件を占めた。

 昨年8月に処分を受けた「小田急ビルサービス」(東京都渋谷区)が管理業務を代行していた新宿区のマンション管理組合では08年7月、約1億円の使途不明金が発覚。同社の元社員が管理組合の口座から約1100万円を着服したとして業務上横領容疑などで逮捕された。昨年6月に処分を受けた「テス」(東京都渋谷区)では、元社員による約2600万円の不正流用が発覚し、06年に次いで業務停止処分を受けた。

 横領以外にも、ずさんな金銭管理が絶えない。昨年7月に元社員が90万円を着服して処分を受けた「三菱地所藤和コミュニティ」(東京都中央区)では昨年9月にも、東京都江東区のマンションで誤徴収した清掃費数十万円を返金していなかったことが判明した。

 5月施行の改正施行規則では、管理業者は口座の印鑑やカードの保管が禁じられ、収支状況の組合への報告も義務化する。

 マンション問題に取り組むNPO法人集合住宅管理組合センターの有馬百江常務理事は「収支報告が義務化されるので、管理組合側も業者任せにせず、会計への関心を高めて業者へのチェック機能を強めることが重要だ」と指摘している。

【関連ニュース】
告訴:ノリタケが子会社元従業員を 約4億円横領容疑で
落とし物:「魔が差した」交番巡査19万円横領容疑
横領容疑:客の327万円着服 JA元職員逮捕 和歌山
業務上横領容疑:名古屋保育園連元事務員を逮捕 愛知県警
横領:鉄リサイクル年金基金の元課長が1000万円

<阪神大震災>難病女性 犠牲の恩師に初めての墓参り(毎日新聞)
まもなく引退!「500系のぞみ」ラストラン・ツアー登場(産経新聞)
<脱税>不動産会社経営者ら逮捕 銀座のビル転売益申告せず(毎日新聞)
災害復興学会 防災研究者らが避難生活ガイド(毎日新聞)
<政教分離訴訟>原告笑顔で会見 「地域の施設」困惑も(毎日新聞)

清掃センター資源ごみから数十万円分の紙幣(読売新聞)

 岩手県一関市狐禅寺のごみ処理施設「一関清掃センター」に集められた資源ごみの中から、数十万円分の紙幣が見つかっていたことがわかった。

 一関署が持ち主を捜しているが、センター関係者は「こんなことは初めてだ」と驚いている。

 センターによると、紙幣は18日午後4時頃、作業員が資源ごみを手作業で選別している時に発見された。センターは同日、同署に拾得物を届け出た。

 同署は、「持ち主をかたる人が出てくる恐れがある」などとして、金額や発見当時の状況を明らかにしていない。

 センターは、一関市、平泉町からごみを回収している。問題の紙幣は14、15日のいずれかに、ごみと一緒に出されたとみられる。

「報道統制」の声 民主「検察リーク好ましくない」(産経新聞)
「アングラ」文化の歌手 浅川マキさん急死(産経新聞)
日韓外相会談 北朝鮮問題で連携を確認へ(産経新聞)
震災意識調査 働き盛り、災害に無防備?(産経新聞)
統一地方選の候補者、橋下知事が公募の意向(読売新聞)

大仁田氏、小沢問題に便乗失敗 嘆願書持参も門前払い(スポーツ報知)

 長崎県知事選(2月4日告示、同21日投開票)への立候補を表明しているプロレスラーで元参院議員の大仁田厚氏(52)が17日、資金管理団体「陸山会」の土地購入問題で東京地検特捜部と全面対決の姿勢をあらわにした民主党の小沢一郎幹事長(67)に対し、疑惑に関する説明責任を求め嘆願書を渡そうと突撃したが、あえなく失敗に終わった。

 民主党長崎県連のパーティーに訪れた小沢氏を狙い、会場となった長崎市内のホテルへ意気揚々と乗り込んだ大仁田氏。元秘書らの逮捕で揺れる中、厳戒態勢を突き破る“邪道突撃”に、党関係者も警備の警察官も驚くやらあきれ笑いを浮かべるやら。

 受付でいきなりつまずいた。小沢氏との面会をあっさり拒絶されると「渡してくださいよ」と嘆願書を差し出したが、県連関係者は受け取りを拒否。その後に対応した陣内八郎県議(60)と約10分間の押し問答。

 大仁田「何で断る理由があるんですか」

 陣内県議「この場に持ってこられる必要ないでしょ。趣旨が違う」

 大仁田「趣旨って、ここに(小沢氏が)来られてるわけですから」

 結局、県連本部に持ってきてほしいという陣内県議の要求に大仁田氏が折れ、引き下がった。

 報道陣に囲まれた大仁田氏は「本気で直談判したかった。説明責任を果たしてもらいたい」と強調。「誰かが言わなければ。(小沢氏の)SPの人だってちゃんと説明してほしいと思ってるよ」と自らの行動を正当化した。手には渡し損ねた嘆願書が握られていたが「近日中に持って行く。今日? どぶ板(あいさつ回り)で忙しい」と、足早に立ち去った。

 【関連記事】
小沢幹事長「お騒がせして大変恐縮」
鳩山首相が釈明 「検察批判でない」…小沢氏に「戦ってください」と発言
小沢幹事長、検察に宣戦布告!「断固戦う」
土地購入は相続した資金なのか裏金なのか…小沢幹事長元秘書ら逮捕

11都府県が接種開始=新型ワクチン、健康成人に-厚労省(時事通信)
駅で女子高生を盗撮容疑、JRの運転士逮捕(読売新聞)
ハイチで医療援助へ、陸自110人出発=成田(時事通信)
<20年五輪>長崎市が共催断念(毎日新聞)
病院と診療所の再診料、格差是正へ=10年度診療報酬改定で骨子-中医協(時事通信)

【十字路】奈良・西大寺の名物行事「大茶盛式」(産経新聞)

 ◇…南都七大寺の一つ、奈良市の西大寺で15日、大茶碗(ちゃわん)で茶を回し飲む名物行事「大茶盛式」の初釜が行われ、参拝者らが豪快な一服を楽しんだ。

 ◇…年3回催される恒例行事。鎌倉時代、寺を中興した叡尊上人が鎮守の八幡宮に献茶したときに、残りの茶を振る舞ったことがルーツと伝えられている。

 ◇…大茶碗は、直径約30センチ、重さ約5キロ。参拝者らは、僧侶がたてた茶の入った大茶碗を隣の人に支えてもらうなどしながら、味わっていた。

石川議員「親分の言うことは絶対」(読売新聞)
「梁山泊」実質経営者ら逮捕=法人税4億円脱税容疑-大阪地検(時事通信)
鳩山政権初の中央防災会議 地方支援に重点(産経新聞)
センター試験開始へ=55万人が挑む(時事通信)
【風】税収アップどこまで?(産経新聞)

鳩山首相が地方視察本格化へ=参院選意識、現場重視アピール(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は、週末を利用した地方視察を本格化させる。17日に神戸市で開かれる阪神・淡路大震災の追悼式典に出席した後、先端医療の研究施設を訪問。これ以降、週末に積極的に地方を回る予定だ。夏の参院選に向け、地方の現場を重視する姿勢をアピールするとともに、民主党候補のてこ入れも図る考えだ。
 首相は昨年9月の就任以来、米国や中国、インドなど外国訪問を重ねたが、国内での純粋な視察となると昨年12月に千葉県松戸市の福祉施設を訪れた程度。かねて「現場に赴く首相になりたい」と漏らしており、今後は「参院選までの土、日のどちらかは地方に出る」(政府関係者)という。
 視察先としては、民主党が参院で単独過半数を獲得できるかどうかを左右する、全国に29ある改選数1の「1人区」のうち、改選を迎える現職がいない16県を中心に検討する。首相は14日午後、首相官邸で民主党の石井一選対委員長と会い、参院選候補者の選定状況の報告を受けた。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する

バイク酒気帯び運転 高校職員停職1カ月(産経新聞)
通常国会提出を見送りへ=地方議員年金の改革法案(時事通信)
「人のいる空間守れ」ローコスト耐震化実証 京大防災研(産経新聞)
バイク酒気帯び運転 高校職員停職1カ月(産経新聞)
タミフル、患者の2割が「飲み残し」(医療介護CBニュース)

11年前にも男性殺害か=経営者強殺事件の被告ら-3人再逮捕へ・宮城県警(時事通信)

 仙台市の風俗店の男性経営者=当時(30)=が殺害され、現金約5000万円を奪われた事件で、強盗殺人などの罪で起訴された一部の被告が「(11年前に)別の男性も殺害した」などと供述していることが18日、捜査関係者の話で分かった。宮城県警暴力団対策課などは早ければ月内にも、殺人容疑で被告らの逮捕に踏み切るもようだ。
 新たな殺人容疑が浮上しているのは、笹本智之(35)=強盗殺人罪などで起訴=、菅田伸也(31)=同=両被告ら3人。
 捜査関係者らによると、3人は共謀の上、1999年1月31日に知人の打田篤史さん=当時(33)=を東京都中野区内のアパートで殺害し、遺体を仙台市太白区の秋保大滝近くの山林に遺棄した疑いが持たれている。
 同山林では昨年、一部容疑者の供述に基づき人骨が見つかっており、DNA型鑑定の結果、既に打田さんのものと確認されていた。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
千葉県警警部、フィギュア万引き=現行犯で逮捕
「待ち伏せし暗証番号聞いた」=ATMの男が供述
裁判長「実刑意見あった」と説諭=猶予判決、評議に言及
コンビニ強盗を偽装、現金盗む=約18万円、店員ら逮捕

積み上げられる子供の遺体 死者10万人以上か ハイチ大地震(産経新聞)
<ハイチ大地震>政府の医療チーム、C130輸送機で派遣へ(毎日新聞)
【科学】WAVE 国内最大イトウ生息地 猿払川流域を保全区に(産経新聞)
<三寺まいり>冬の情緒楽しんで…岐阜・飛騨の縁結び行事(毎日新聞)
芥川賞は該当作なし(時事通信)

作家の海堂さんに賠償命令=ブログで名誉棄損-東京地裁(時事通信)

 医療現場を舞台にしたミステリー小説「チーム・バチスタの栄光」などで知られる作家で、医師の海堂尊さんのブログで名誉を傷つけられたとして、日本病理学会副理事長の深山正久東大教授が海堂さんに損害賠償330万円の支払いを求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、110万円の支払いを命じた。
 畠山稔裁判長はブログの記載について、深山教授が厚生労働省と癒着し、研究費を受けた印象を与えると指摘。真実と裏付ける証拠はなく、社会的評価を低下させると判断した。
 判決によると、厚労省の補助金を受け、主任研究員として死亡時画像診断システムを研究した深山教授について、海堂さんはブログに「厚労省と太いパイプを持っているので、研究実績ゼロで専門外の教授が主任研究官になり得た」などと記載した。
 海堂さんは判決後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「教授に個人的な恨みはない。司法でなく学術の場で議論したかった」と話した。 

【関連ニュース】
光市母子殺害、元少年らを提訴=実名本筆者ら、名誉棄損で
民主・牧議員、朝日新聞を提訴=名誉棄損で1600万円請求
ネットの中傷で男を逮捕=大阪地検
松本零士さんと槇原さんが和解=「歌詞盗用」名誉棄損訴訟
橋下知事と読売テレビを提訴=光市母子殺害発言で弁護団

鳩山首相、内閣官房刷新「以心伝心の仲間増やしたい」(産経新聞)
北朝鮮の平和協定案に慎重 岡田外相(産経新聞)
小沢氏「国民が理解したから政権与えてくれた」(読売新聞)
交通網調査費盛りLRT減額 堺市議会が予算承認(産経新聞)
普天間「早く解決を」=防衛・外務両相と会談-米上院議員(時事通信)
プロフィール

やまねのぶつぐ

Author:やまねのぶつぐ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。